地域情報
田無エリア

HOME > お役立ち情報 [地域情報] >田無エリア

田無エリア

まったなし!で楽しい田無

西武新宿線西武新宿駅から17分。急行が止まる田無駅は、商業、暮らし、自然がバランス良く、ギュギュッと詰まっているコンパクトシティ。とっても住みやすい街です。

駅前に都市銀行4行が揃い、カフェなどの飲食店や居酒屋選びにも困りません。それらが駅徒歩5分圏内に収まっていていつも人が行き交っています。昼間は女性やシニアだけでなくビジネスマンも、更に夜は学生や仕事帰りの人たちでにぎわっています

1.日々のお買い物
田無はお買い物のしやすさはピカイチ。大型店のほか個人店や農家さん直売所でも、お得で楽しいお買い物ができます。
田無
田無といったら外せないのが、駅前複合商業施設「田無アスタ専門店街」の地下1階。「安いよ、安いよ〜!」と声が飛び交い、市場のようなにぎわいです。八百屋さんが3軒、お肉屋さんは2軒、魚屋さんや干物屋さん、店内で肉詰めしているソーセージ屋さんなど、1フロアに22軒ものお店がひしめき、夕方にはどの店も会計待ちの行列ができるほど。初めて訪れた人は、この活気にビックリしながらも、ちょっと市場を探検するような、ワクワクした気分で買い物を楽しめます。ほかにも、地元の逸品を作る和菓子屋さんやケーキ屋さんもあり、ちょっとご褒美に、ちょっと手土産にと、美味しいものに出会えるのも嬉しいですね。
田無02
田無エリアには、ほかに大手スーパーが6軒。駅直結のザ・ガーデン自由が丘のほか、オリンピック、マックスバリュ、サミット、業務スーパーもあり、どのお店も駅から自転車で5〜10分。田無駅北口・南口どちらも便利にお買い物できます。
2.農 <直売所で旬野菜!>
駅前の商業エリアを抜けた住宅地に入ると、地元農家さんの直売所があちこちに。季節の野菜や西洋野菜、江戸東京野菜やハーブなど、その日の朝に収穫した新鮮野菜が並びます。
新青梅街道と駅前通りの交差点にある、JAみらい田無支店農産物直売所は田無の野菜が大集合。一方「こんなところにあった!」一本奥に入った路地や個人宅前など、直売所を見つける楽しみも。いろいろな直売所をめぐりながらメニューを考えるのも楽しいですね。
やすだ農園直売所
ディスプレイにもこだわり。やすだ農園直売所
【やすだ農園】
直売所:東京都西東京市西原町2-1-31
URL:http://yasudanouen.tokyo/
3.CAFE <ほっこりする? おしゃべりする? カフェざんまい>
田無駅前からちょっと小道に入ると、美味しくて素敵なお店があちらこちらに。
cafe
昔ながらの喫茶店からひとり時間を過ごせるカフェ、お友達とランチしたいときの気の利いたレストラン、家族でリラックスできる料理屋さんまで揃っています。夜遅くまで営業しているお店も多いので、仕事帰りでもお店を選べるのは嬉しいですね。
なかでも、駅から徒歩2分、若い女性からナイスミドルな男性も訪れるほっこりカフェをご紹介します。
カフェ&ギャラリー田無なおきち
店主の家に来たような、ホッとする雰囲気の店内。手煎り珈琲と丁寧に作られたスイーツや軽食がいただけます。フェルト小物やウクレレの教室を定期的に開催したり、ボディ・メンタルを整えるワーク、法に関する相談などができるコミュニティも運営していて、いろいろな人に出会えるカフェでもあります。
【カフェ&ギャラリー田無なおきち】
住所:東京都西東京市田無町4丁目28-7茶茶ビル2F
TEL:042-446-7028
OPEN:12:00〜18:00(日祝休)
URL:https://tanashi-naokichi.com 
4.お酒 <田無で呑むなら>
飲食店がひしめく田無。その数もかなり多く、毎日でも飲み歩けます。
いわゆる赤ちょうちんから、バーやダイニングまで、お店の大小・ジャンルも様々です。美味しくて居心地の良い個人店も多く、仕事帰りの一杯や仲間の飲み会、ママ会など、普段使い、地元飲みでにぎわっています。
凛-ya凛-ya02
「地元で美味しいごはんとお酒なら」と男女問わず幅広い年代に支持されているお店がこちら。田無駅北口から徒歩6分、黒い格子と赤ちょうちんが目印の「凛-ya(りんや)」です。駅前からちょっと離れている立地ながら、「店主がいい人」「料理がおいしい」と口コミで人気が広がりました。仕事帰りの若者から地元ママ、家族連れも頻繁に訪れています。
看板メニューをつくらないお店
「今日は何のピザができる?」「こしょう少なめで〜」とカウンター越しのやりとりができる、気さくな雰囲気。 「店主の料理を押し付けず、お客さんに美味しく楽しく過ごしてもらいたい」と話すのは店主の都築竜也さん。店内のメニュー表は、ほぼ毎日毛筆で手書きし「今日は何があるかな?」と楽しみにしてもらえるようにしているそうです。あん肝からステーキまで約20種、旬の料理やその日のオススメが選べるメニュー。一品一品をきちんと作り、家庭でおなじみの味も「やっぱりプロが作ると美味しいよね」と箸が進みます。
「自分の家の近くにあったらぜったい通っちゃう」
そんなお店を作りたかったという都築さん。和食の専門学校を卒業後約10年間、自身が持つお店のイメージや夢を固めながら準備してきたそうです。恵比寿の料理店への就職、西武柳沢にある両親が営む料理店「よりや」の立ち上げ、更に別の飲食店など、飲食業界一本! しかも爽やかで優しい兄貴のような存在です。2018年で8周年を迎えます。飲食激戦区の田無で「凛-ya」は確実にファンが定着、お客さんと店主の良い関係が続いているようです。
気になるお酒は、日本酒が多く並んでいます。開店当初は焼酎が中心でしたが、お客さんのリクエストに応えて旬の銘柄のお酒を仕入れています。お客さんとの会話を大切にしているお店づくりは地元ならでは。
しょっちゅう通いたくなるお店です。地元に一軒はほしい「行きつけの店」にどうぞ。
凛-ya店主
【凛-ya】
東京都西東京市田無町4-9-2 レイルビル1F
電話 042-461-8909
営業日 月・水~土 17:00〜24:00(L.O.23:00)
日17:00〜23:00(L.O.22:00)
(火曜・第3水曜休み)
5.子どもと遊ぶ、大人も楽しむ
「公園も多くて、子育てしやすい」という声が多いこのエリア。大小の公園のほか、子育て広場「ピッコロ広場」や児童館などがあり、どこかに行けば誰かと話せる場があるのは安心です。また、ファミリーレストランやキッズスペースがある飲食店もあります。遊んだり、学んだり、ランチしたり、時々息抜きしながら子育て期間を過ごせます。
多摩六都科学館
多摩六都科学館 ボランティア
多摩六都科学館は、西東京市(田無市と保谷市が合併)を含む多摩北部旧6市が設立・運営している施設です。多摩の地層や生き物を題材にした展示、現在進行中の雑木林再生実験まで、身近なコトから興味を持てる科学館。スペシャリストが解きほぐした様々な科学の展示や体験は、見応えのある内容です。最も多くの星を投影するとしてギネスに認定されたプラネタリウムは、デートスポットの定番。川や公園での観察会や子ども対象の街歩きイベントなど、科学館の外で開催される教室は大人も子供も夢中になりながら知的好奇心が満たされる内容で大人気とのこと。また、ジュニアボランティアやシニアボランティアのスタッフが来館者に説明や補助をするなど、活躍しています。科学への興味を深めるだけでなく、普段つながることができない人ともお友達になれるかも!
【多摩六都科学館】
住所:東京都西東京市芝久保町5-10-64
URL:http://www.tamarokuto.or.jp/
営業時間:9:30~17:00(入館は16:00まで)
多摩湖自転車道から都立小金井公園・江戸東京たてもの園へ
多摩湖自転車道
田無から小平、東大和まで続いている「多摩湖自転車道」は、四季を感じながらのんびり散歩、ランニングやサイクリングをする人が多いルートです。多摩湖まで約12キロの道のりはほぼ直線で平坦な道のり。通勤通学など近隣の人には欠かせない道路でもあり、「都立小金井公園」へのアクセスにも便利です。「自然を身近に感じながら生活できる」とこの環境が気に入って周辺に住むことを決めた人も多くいます。
休日ともなると多くの人でにぎわうのが都立小金井公園。凧揚げができる芝生の広場やアスレチック遊具、サイクリングコースもあり大人も子どもも一年中楽しめます。自転車の貸出(有料)もあり、自転車の練習するお子さんも。バードサンクチュアリやどんぐりの木のエリアはお散歩にもぴったりです。
公園内中央の「江戸東京たてもの園」前広場は桜の名所としても知られています。春には約1700本の桜が咲き誇り見事! 毎年「さくらまつり」が開催され、出店やステージでにぎわいます。昭和20年代初期に植えられた桜を平日はのんびり、休日はワイワイ、たっぷり自然を満喫できます。
「江戸東京たてもの園」は、江戸・東京の歴史的な建造物を移設・復元し野外展示しています。四季折々の自然とともに建物や景色を楽しめるだけでなく、建物の中を歩いて見学できます。有名なアニメ映画のモデルになった建物を見に訪れる若者やカップルも多いとか。園内ではボランティアさんによる昔遊び体験や風車づくり、囲炉裏体験、職人さんの伝統工芸の実演も行われ、幅広い世代が楽しめます。レトロな佇まいの中で楽しむ「紅葉とたてもののライトアップ」などのイベントも行われ、ノスタルジックな風情を楽しめるスポットとなっています。
6.田無だと友達ができやすい?!
田無は、イベントや市民交流が多い街。地元で代々続く旧家もある一方、田無で新たな生活をスタートする人も多く、人も情報も活発に飛び交っています。
田無神社
田無神社や総持寺の祭事のほか、田無駅前でのサマーフェスティバルや、市民会館、公民館、アスタ二階のセンターコートでイベントや展示が頻繁に行われています。子育て世代からシニア世代まで、様々な年代・内容の市民団体やサークルの催しや教室も多く、交流や学びの機会には事欠きません。
田無神社例祭アスタイベント
7.ぶらり 田無をまち歩き
田無は、お店や人の往来が多いのにも関わらず、細い路地が多い街。整然としていないからこそ、自分の足で、目で見つける「これ何?」「面白い!」という発見が、魅力の一つ。知れば知るほど面白い、田無のまち歩きの一部をご紹介します。
宿場町のなごり・田無
宿場町のなごり01 宿場町のなごり02
江戸時代に宿場町として栄えた田無は、現在もその面影をあちこちに残しています。江戸城へ石灰を運ぶための道が現在の「青梅街道」となり、田無は旅人をもてなす宿場町となりました。青梅街道は歴史ある街道です。新青梅街道と比べて道幅が狭いのは、当時から街道沿いにお店が並び、町として栄えていたから。すでにその往来がにぎやかだったことがうかがえます。
ふれあいのこみち
自転車と歩行者専用の“こみち”。レンガ敷の通りには民家や病院、石仏も。
ここにも! 田無の歴史発見!
駅前から住宅街を通り抜ける遊歩道「ふれあいのこみち」「やすらぎのこみち」は、昔使用していた用水路にふたをした、いわゆる「暗きょ」。田無の“裏道”をめぐる感覚で歩けます。青梅街道に平行してやや蛇行しているルートで、歩行者と自転車だけが通行でき、車の往来をあまり気にせずのんびりと、駅前まで移動できます。 水が乏しかった田無近辺は、玉川上水から「田無用水」を引いてきた歴史があります。市内にめぐらされた用水路は、橋場交差点を起点に南北に分かれ、二つの「こみち」となっています。 実際に歩いてみると、住宅のすぐ裏や病院の敷地の間、飲食店界隈や警察署の裏など、「こんなところに!」というお店も発見できるので、ふらっと探索してみてくださいね。

さて、いかがでしたか?
田無を訪れて「なんとなく便利で、気づいたらずっと住んでいる」。「ここがラク」と地元に暮らし続ける人も。「暮らしやすい」「ちょうどいい」という声がよく聞こえるのが田無エリアです。 仕事も子育ても、遊びも学びも、すべてを楽しめる田無へ、どうぞお越しくださいね。

文・写真:廣田亜希子

物件登録数

全新着物件数
一般公開物件数
一般+会員物件数

最終物件更新日

ログイン

登録がお済みでないお客様

会員登録

会員情報閲覧可能
新着情報もメールでお届けします