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東伏見エリア

心も体も健やかに暮らせるまち「東伏見」

落ち着いた雰囲気が漂う東伏見は、「ていねいな暮らし」がかなう町。
日々の気ぜわしさを、ちょっとスローダウン。
豊かな自然の中で深呼吸したり、運動したり、知的好奇心やイマジネーションを働かせるのにぴったりです。でも不便さは感じない、自分の歩幅で生活できるエリアです。

1.健康 <知的好奇心も満たす「東伏見さんぽ」>
下野谷遺跡
縄文時代の遺跡「下野谷遺跡」とそのすぐ近くを流れる石神井川。約五千年前からこの地に人が暮らし、集落を作っていました。その時代、暮らしに思いをはせながら、下野谷遺跡公園や川で遊んだり、ウォーキングやランニングをしたり、心身ともに豊かな時間が過ごせます。
また、長いローラーコースターが名物の東伏見公園、水鳥の観察ができる武蔵関公園など、自然豊かな環境が身近にあり、どの年代ものびのびと過ごせます。
駅前にはアイススケートリンクやスポーツクラブ、スイミングスクール、卓球スクールなど、健康づくりやスポーツを楽しむ施設も充実しています。
東伏見稲荷神社
東伏見稲荷神社 東伏見稲荷神社02
青梅街道の東伏見交差点は、視界が開け、明るい交差点。そこに現れる鮮やかな朱色の大鳥居、それが「東伏見稲荷神社」の入口です。“東”伏見という名前から想像する通り、京都の伏見稲荷が分祀されたもので、昭和四年からこの地に鎮座しています。関東地方の稲荷信仰者の熱望により、京都の伏見稲荷大社の協力で分祀されたそうです。それに伴い駅名が「上保谷」から「東伏見」に代わったとか。現在も年始や七五三のお参り、一日参りをする人など地元の人に大切にされています。
本殿の裏には、100基の鳥居がずらり。ちょっと異空間に入り込んだようなパワースポットです。
【東伏見稲荷神社】
所在地:東京都西東京市東伏見1-5-38
電話:042-461-1125
URL:http://www.higashifushimi-inari.jp/
伏見稲荷さんぽ
東伏見稲荷 ローラー滑り台
東伏見稲荷神社まで、東伏見駅からは徒歩10分。その参道沿いには、小さいながらも昔からの名店が残ります。 南口交番前の大鳥居をくぐると、参道の始まりです。線路沿いの参道は、食堂や団子やさん、理髪店やスイミングスクールなどがあります。また「東伏見公園」は電車が見える陸橋と、パノラマビューの高台から滑る全長49mのローラーコースターが人気です。水と緑を取り入れた公園として、また災害時の避難施設や防災拠点としてつくられ、最終的には13.7ヘクタールのもの広さになる予定です。
【東伏見公園】
東京都西東京市東伏見一丁目
体にやさしい天然酵母パン
ハタダベーカリー ハタダベーカリーレモンパイ
坂を下って東伏見公園の手前、二つ目の鳥居が見えたら左に。かつて商店街があった通りには、「中野鰹節店」と「ハタダベーカリー」があります。
「ハタダベーカリー」は、天然酵母を使用したパン屋さん。どれも優しく素朴な味わいのパンで、お子さんも安心して食べられます。レーズンがぎっしり入ったレーズン食パンは名物の一つ。レモンが丸ごとペーストになったレモンパイなど、素材本来のおいしさをしっかり味わえるパンも並びます。昭和40年から続く店。天然酵母で作られている安心なパンで、お散歩がてら小腹が空いた時や、翌日の朝食にと普段使いできる安心のパン屋さんです。
【ハタダベーカリー】
所在地:東京都西東京市東伏見 2-13-13
電話:042-462-0839
営業時間:8:30〜18:30
定休日:月・火・水
産地直送・本場の鰹節「中野鰹節店」
中野鰹節店 中野鰹節店02
創業50年以上の「中野鰹節店」。鹿児島県枕崎から直送のカツオを、東京・晴海で加工、本場の鰹節を産地直送、販売している老舗です。製造元に直結しているので鮮度も良く、安心で美味しい鰹節が購入できます。
「鰹節は、添加物も何も加えず、丸ごと、そのままお魚。やっぱり美味しいし、自然のものだから体にはもちろん良い。赤ちゃんを連れたお母さんもよく買っていくわよ」とのこと。厚削りの鰹節は、煮だして出汁に、薄削りは冷奴やお浸しなどシンプルでも風味を楽しめるひと品に。煮だした後は佃煮にしても十分美味しく食べきれる食材。お話しながら料理のヒントをもらえて、お母さんの味をより美味しくできる「お母さんも頼るお店」です。
店頭にある鰹節削り器があり、鰹節丸ごと(1本1500円から)購入し、その場で削ってもらうこともできます。鰹節がシュッシュッと削られる音、あの香ばしい新鮮で豊かな香りで、幸せな気分に。あらかじめ削り袋詰めされた鰹節や、ひじき、昆布など国産の海産物も販売しています。 お店の一角には、味噌販売や駄菓子もあり、近隣の主婦やお父さん、子どもたちも訪れています。まちの社交場としても長く続いてほしいお店の一つです。
【中野鰹節店】
所在地:東京都西東京市東伏見 2-13-17
電話番号:042-461-4704
営業時間:10:00〜18:00
定休日:月曜日
URL:https://store.shopping.yahoo.co.jp/nakano-honpo/
2.食<健やかな体を育む「食」のまち>
小麦粉不使用のフレンチを、さわやかな空気とともに「ALETTA」
ALETTA
写真提供 ALETTA
ALETTA02
写真提供 ALETTA
公園のさわやかな空気をそのまま抱くテラス席、白をベースに清潔感あふれる店内。東伏見駅から徒歩6分の住宅地の中に、グルテンフリーのカジュアルフレンチレストラン「ALETTA」があります。 グルテンフリーとは、小麦粉を使わない料理。シェフのMima(みま)さんは、料理に関わり25年、薬膳料理16年。「小麦を摂取できない方も安心して外食してもらえるお店を」と、2017年東伏見にオーガニック食材にこだわったグルテンフリーのお店をオープンしました。
ALETTA03
写真提供 ALETTA
無添加、無化学調味料で調理する完全無投薬の精肉や、有機栽培の野菜や食材など、オーガニックにも徹底的にこだわっています。グルテンフリーやオーガニックでも「パンチの効いた料理で楽しんでもらえるように」くっきりした味付けに。いろいろ具材のガレットはお弁当箱をイメージ。旬の食材を活かすカレーは、辛さも3段階と、味もボリュームも満足できるお料理がいただけます。
厨房は、電磁調理器やテフロン調理器具も使わない、徹底した健康志向。その他アレルギー対応も事前連絡で相談できます。また「エコフレンドリーな店作り」もテーマの一つで、エネルギー削減と食の安全をテーマにした「Flea & Freeマーケット」や、年に数回音楽イベントも行われています。
【施設情報】
【グルテンフリー・フレンチレストラン ALETTA(アレッタ)】
所在地:東京都練馬区関町北3-50-1
TEL:03-6279-7304
営業時間:11:30 〜 16:00 (週末&祝日 9:00〜)
定休日:火・水
ホームページ:http://alettapark.com/
プロも頼る!安心安全の食糧品店「美味」
健康的な生活に欠かせない「食」も、安心安全な品揃えのお店が多い東伏見。自然食糧品店「美味」は、東伏見駅南口で1980年から営業している老舗。できるだけ無農薬・無添加、減農薬の食品を販売しています。赤ちゃん連れのママから年配の方まで、様々な年齢の人が「安心安全な食べ物」を求めて訪れます。この道のプロの知識と目、舌で選ばれた沢山の品は、お客さんも一つ一つ理解・納得して口にできる「食の安心」も得られます。
【自然食糧店 美味】
所在地:東京都東伏見2-6-20
TEL:042-463-7613
営業時間:10:00〜20:00
定休日:日
3.LIFE <穏やかで楽しみな毎日の贅沢>
手作りジャム工房「プチ果房 ヴァリエ」
ヴァリエ外観
旬のおいしさ、たくましく育った果物を味わって
東伏見といえば「ヴァリエ」さん。住宅街の中にある一軒家のジャム工房です。 なるべく低農薬・無農薬・有機の新鮮な野菜や果物を直接送ってもらったり、信頼できる農家さんに買いに行き、自然でたくましく育った実が美味しいうちにと、丁寧に手作りしています。
ヴァリエジャム
写真提供 ヴァリエ
「防腐剤や農薬を使わないで育てた食材は、自然のたくましさがある」そう話してくれたのは作り手の北條佐千子さん。「長野で育ち、そんな野菜や果物があるのが当たり前だった子ども時代から、その美味しさを体で覚えているのでしょうね。口にするものが人工的な、自然から隔離された食べ物には違和感があったので、安心安全なものをというのは自然なことでした」と、素材の安全性にこだわる理由を話してくれました。
ヴァリエいちご
写真提供 ヴァリエ
その時季の素材をジャムにするので、一年を通して同じ商品は作れないとのこと。春には、苺がまるごと贅沢にごろごろっと入った苺ジャム。初夏にはオレンジピールがアクセントのルバーブジャム。秋には栗、さつまいもとパイナップルのジャムなど、四季の旬の味を、丁寧に煮込みジャムにしてゆきます。
人気の秘密は、その美味しさはもちろん、素材の食感や香り、彩りを楽しめるジャム、意外な素材の組み合わせがあること。食感や香り、色も楽しんでもらえるように創意工夫を凝らしています。アイスクリームにも相性抜群のパイナップルバニラジャムや、さつまいもは、5ミリ程度のサイコロ型に切り、その形がなくならないように気を付けながら煮込みます。「食感や素材の原型までイメージをふくらませられたら、もっと楽しく食べていただけるのでは」と、ジャムを口にする瞬間までを想像して、ジャムをデザインしています。
また、こちらのジャムで驚くのは、パイナップル・バニラ、ルバーブのオレンジピール入りのように、素材同士の組み合わせの相性の良さ。シンプルながら素材のおいしさや香り、その形までも最大限に楽しめるものもあれば、思いもよらない組み合わせがジャムになっていて、楽しい驚きがあります。
どんな発想で組み合わせを考えているのか、その秘密を聞き出そうと思ったら…「う〜ん、イメージね。これをどんなジャムにしようかなと考えて、いろいろな組み合わせをイメージすると、これ!っていうのが出てくるの」との答え。イメージや思い付き?と伺ってみると、いつも食べ物の味を考えているし、食べ物に関する本からもヒントをもらう。そして「何より私、食べることも、食べ物を作ることも大好きだわ」とにっこり。
そして「いつもできるだけの力で美味しいものを作っているけど、もっともっと、と思ってしまうのよね」と素材にこだわるだけでなく、探求心を忘れない一面が垣間見られました。
ヴァリエ北條さん
食材を求めて、近所の農家さんだけでなく地元長野にも通う活動的な北條さん。市内を中心にマルシェにも積極的に出店しています。ジャムを作る前はずっと会社勤めだったというから、その柔軟さにも驚かされます。退職後も「社会と関わりをもって生きたい」と始めた手作りジャム工房。ご自身の中にある「できること」を少しずつ着実に、楽しみながら形にしている姿は、ジャムと同じくらい瑞々しく輝いています。
【プチ果房 ヴァリエ】
営業時間:10時〜18時
定休日:日、水曜日 祝日
住所:西東京市富士町2-12-27
TEL:042-467-0285
URL:https://ameblo.jp/varie-jam
4.JOY <素敵なモノに出会えるまち>
落ち着いた雰囲気のまちで「お気に入り」に囲まれて暮らす。「ちょっと素敵なモノ」をプレゼントしたい。 東伏見ではそんなときに行ってみてほしい2つのお店をご紹介します。
店主やお客さんの「お気に入り」を集めた空間へどうぞ。
毎日が楽しくなる雑貨店 「un 1 bouton(アン・ボートン)」
un 1 bouton(アン・ボートン)外観
「素敵なモノ、何かありそう♪」 ナチュラルな生活雑貨や衣類、育児雑貨を販売しているお店「un 1 bouton(アン・ボートン)」。都心に行かなくても「ちょっとおしゃれな雑貨が買える」と地元女性に人気のお店です。
un 1 bouton(アン・ボートン)店内01
洋服と雑貨のバランスを半分ずつ、女性や子供を中心に揃えている衣類は、流行を取り入れながら使いまわせるアイテムが並びます。2005年の開店当時から人気のスマイルポーチ(580円)やアクセサリーは、ちょっとしたプレゼントにも。可愛らしい文具や籐バッグなど、普段使いに取り入れると嬉しくなるものばかり。季節ごとに変わるディスプレイも、毎日を楽しくするヒントになりそうです。
un 1 bouton(アン・ボートン)店内02
大人にも子どもにも人気
un 1 bouton(アン・ボートン)店内03
ちょっとしたキッズスペースも。
【un 1 bouton】(アン・ボートン)
所在地:東京都西東京市富士町4-6-23-101(東伏見駅北口より徒歩5分)
電話:042-450-2072
営業時間:10:00〜18:00(13時〜14時前後の1時間休憩あり)
定休日:水曜(不定休)祝日
Twitter:https://twitter.com/un1bouton
こだわりのハンドメイドに出会えるカフェ「Lakeside Factory」
Lakeside Factory 外観 Lakeside Factory 店内
武蔵関公園のすぐ横、大きな木々や鳥のさえずりに包まれるカフェ「Lakeside Factory」。オーナーの鈴木明美さんは、木工作家として活動する傍らカフェも経営。店内には、製作の木工インテリアのほか、親しい作家さんの布作品や雑貨も販売されています。清々しい自然の中で美味しい飲み物をいただきながら、ほっこりできる一軒家カフェです。
セキマチマルシェ01 セキマチマルシェ02
カフェ店内とそのお庭で年2回開催されているのが「セキマチマルシェ」。1998年から開催されている老舗イベント。当日はお店の前に入場待ちの人が並ぶほどの人気です。洋服・木工・ステンドグラスなど、質の高いこだわりのハンドメイド作家さんやスイーツ、癒しや占いなど約30店が並びます。
市内はもちろん、国立や東村山など近隣エリアからの出店も多く「ちょっと素敵なお店」に出会えるセキマチマルシェ。普段のカフェも楽しみつつ、東伏見を起点にお出かけするきっかけにもなりそうです。
セキマチマルシェ03
【Lakeside Factory】
住所:東京都練馬区関町北3-46-4(駐車場1台分有り)
電話:090-9231-0383
営業日:火・水・木・日 11:00〜17:00
定休日:月・金・土
ホームページ:http://www.lakeside-factory.com/
【セキマチマルシェ】
毎年6月・12月に開催
9:30〜12:30

さて、いかがでしたか?
深呼吸して暮らしたくなる。よく見てみるとこだわりのお店、魅力的な人が、この地で根付き暮らしています。子どもから大人までが、落ち着いて自分らしく暮らしを紡げる、そんな包容力があるまちですね。

文・写真:廣田亜希子

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