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ひばりが丘エリア

自分らしく羽ばたけるまち「ひばりが丘」

広い空!
ひばりが鳴く町は、のびやかに自分らしく暮らせる町。 オンもオフも、仕事も子育ても。どちらも楽しくできるのが、ひばりが丘です。

池袋駅から西武池袋線ひばりヶ丘駅まで15分。横浜中華街まで1時間で行ける、便利な町。 都心への通勤も、飯能・秩父方面でのレジャーにもちょうどいい「西武池袋線の真ん中」の駅です。アクセスの便利さと豊かな自然、それぞれのバランスが良く「大人になって、ひばりが丘に戻ってきた」という人も多くいます。ライフステージが変わっても愛着を持てる町、ひばりが丘。どんな魅力があるのでしょうか。

1.日々のお買い物 <商店街とスーパーを賢く使い分け>
ひばりヶ丘駅周辺は路面店が多くにぎやかさと、ゆったりした雰囲気が共存する町。どちらの良さも楽しめます。 駅周辺には、ひばりが丘パルコや西友、オリンピックなどの大型店舗、再開発が進むひばりが丘団地エリアにはco-op(コープ)など、大小のスーパーが揃っています。買い回りのしやすさや特徴によって使い分けるのも便利です。電車でお出かけした帰り道に、公園で目いっぱい遊んだ後に、ちょっと買い物、ちょっと外食して帰宅という楽々コースもできます。
昔ながらのお店も元気「ひばりが丘北口商店街」
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駅周辺の商店街の中でも、北口に広がる飲食店街やひばりが丘北口商店街は、「今日は美味しいもの食べたいな」と買い物に行く商店街。昭和3年創業、伝統とこだわりの「鰻のまこと」や、焼き鳥・シューマイが根強い人気「稲毛屋鳥肉店」、お土産の和菓子に「伊勢屋」さん、など昔ながらのお店が元気です。新旧交ざった街並みは、お散歩にも楽しい通りです。
また、商店街で行われる夏祭りは、毎年たくさんの人が訪れます。通りの一部を通行止めにして、商店街にあるお店が出店。盆踊りやキッズダンスが行われ、浴衣姿の人々でにぎわう夏の風物詩となっています。
口コミで広まるワクワク・マーケット「ピピ通りサンデーマーケット」
「ピピ通りサンデーマーケット」は、ひばりが丘団地の北側の昔懐かしいアーケードで開かれている、ちょっぴり気ままなマーケット。
ひばりヶ丘ピピ通りサンデーマーケット
奇数月、第4日曜日朝10時から開催されています。日曜日にはシャッターが閉まる商店街に、近隣のハンドメイド作家さんや近所のお店、ワンコイン体験のリフレなど、プロアマ問わず10軒以上のお店が並びます。時には紙芝居やライブ、楽器演奏もあり、ちょっと足を運ぶだけでも面白く、お得。ハンドドリップの珈琲を飲みながらほっとしたり、その日のお買い物や地元の話など、他愛ない会話で和みます。
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ハンドメイドや耳つぼマッサージなども
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おしゃべりしながらお買い物。珈琲やパンやさんなど、近隣のお店も出店。
このマーケットは、団地の再開発でお客さんが離れてしまってから「自分が育った商店街。来てくれる人が減っていくのを見るのが寂しくて」と有志の方が自宅前でお店を出したことから始まりました。2015年から始まりその後口コミで出店者やお客さんが増え、少しずつ開催体制を整えています。家族連れから近所のおばあちゃんまで、おしゃべりが弾む日曜日の商店街の風景、これからも続いてほしいものですね。
【ピピ通りサンデーマーケット】
開催日時:奇数月の第4日曜日10:00〜14:00頃
会場:東京都西東京市ひばりが丘2丁目8番15号(ピピ通り商店街)
Facebook:https://www.facebook.com/hibarigaoka.pipistreet/
2.緑 <豊かな自然の中で暮らす>
豊かな自然環境を満喫できる、ひばりが丘。「谷戸せせらぎ公園」のポンプ式井戸や観察池、「西東京いこいの森公園」の噴水やバーベキュー、自転車で約10分も走ると川遊びや湧水の名所もあり、四季を感じながらのびのび過ごせます。再開発中のひばりが丘団地エリアも、並木が美しく起伏が少ないので、景色を見ながらランニングや散歩をする人も多くいます。
農家さんの直売所や、平飼い鶏の卵販売など、自然の恵みをご近所で手に入れることもできます。駅から近い場所にも点在しているので、探してみてくださいね。
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谷戸せせらぎ公園。ちびっ子から小学生まで遊べる木製遊具も。
ひばり 竹林公園
住宅街に突然現れる竹林公園(東久留米市)。葉がこすれる音や竹の間から差し込む陽射しに癒されます。
3.CAFE <まるでヨーロッパ!なカフェ「C-Porte」>
「お店の中も外もすごいの!お店のオーナーさんが自分で作ったんだって」そう友人に教えられ、足を運んでみたのがカフェC-Porte(シー・ポルト)。
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ヨーロッパの建物のような外観。店内に入ると、白やグレーを基調にしたシックで味わいのある作り。ステンドグラスや石壁、古びた窓枠、アンティーク調の木で飾られた店内……ヨーロッパの片田舎にいるかのようです。 ここが東京、ひばりが丘の一角ということを、忘れてしまいそう!
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甘酒ミルクティー。カップサイズ¥580、マグサイズ¥650(税込)
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「ワンプレート」¥1,200(税込) +¥120でクロワッサンに変更できる。
店主は発酵マイスターの資格を持ち、メニューには自家製の発酵食品が並びます。おすすめの「甘酒ミルクティー」は、紅茶味に仕立てた甘酒をたっぷりの泡立てミルクでいただきます。砂糖を使わない甘酒の風味や程よい甘さは、発酵初心者の方も挑戦しやすいドリンク。店内で仕込むシロップで作る「無農薬レモン酵素ドリンク」(600円税込)も人気。レモンまで食べるお客様も多いとか。「発酵マイスターがおくるワンプレート」(1,200円税込)は、麹漬けのお肉とたっぷりの野菜を、店内で焼いたライ麦パンでサンドイッチにし、日替わりのサラダやスープなど7品がセット。栄養・ボリュームも満足できます。
毎日15時から16時に焼きあがる全粒粉入りクロワッサンはテイクアウトも可。オヤツや朝食にもオススメです。
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実は、お店の外壁や内装のモルタル、壁、天井の漆喰に至るまで、店主がDIY作業したというから驚きです。職人さながらツナギを着て電動ドリルや左官道具を相棒に約二年。2018年1月にオープンしました。基礎や計測、重い材は大工さんに手伝ってもらったものの、足場に登っての作業も。工事期間中は、「何ができるの?」と道行く人も興味津々。以前からクラフト教室・材料販売「Aim Craft」を運営していたため、2階部分はクラフト教室に使うことを先に決めて工事を始め、1階は道行く人のリクエストで多かったカフェを開くことにしました。
「カフェは大変だけど楽しいです。今後は店内で使っているようなインテリアやパーツの販売、様々なクラフト作品も取り入れて、“つくること”とカフェの場所にしてゆきたい」と笑顔。楽しく、とことん挑戦する姿勢で、どんなお店になってゆくのか楽しみですね。
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店名の「C」はCraft(手工芸),Cook(料理),Cafe´(カフェ),Create(創造),Porteは「扉」という意味。
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2階はギャラリー展示販売、レンタルスペースとしての利用も可。
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入口では従業員犬・リンキー(メス)がお出迎え。店内1階は小型犬も入店できます。
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【C-porte(シー・ポルト)】
営業時間:11時00分〜19時00分L.O
定休日:毎週木曜日、隔週日曜日
住所:東京都西東京市ひばりが丘1-6-17
電話:042-445-0122(電話予約可)
URL: http://c-porte.aimcraft.jp/
4.LIFE <仕事と子育て、ひばりが丘で私らしく。>
「好きな地域で、自分のバランスを大切に暮らしたい」。ひばりが丘で暮らしながらWebデザイナー、ピラティス講師として活躍している、浅見美沙さん。子育てと仕事の場を、都区内からひばりが丘にシフトチェンジした思いを聞きました。
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現在子育て中の浅見さん。「緑が多くてベンチや並木のある街並みがすごく気に入って」、お子さんが1歳の時に、ひばりが丘に引っ越してきました。以前は都心のWeb制作会社に勤務していましたが、子どもに「おかえり」と言ってあげられる働き方をしたいとフリーランスに転向。2016年にWeb制作「Mom’s design」として起業し、ホームページ制作や紙媒体の制作等、西東京市内外で活躍しています。
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その傍ら、2013年にピラティス講師となり「ひばり−ピラティス」を運営。「忙しいお母さんこそ、ボディバランスを整えてほしい」と、月2〜3回、テーマを決めてレッスンを行っています。お子さん連れでも参加でき、育児休暇中の方からお子さんの手が離れた方まで幅広い年齢の方が参加しています。
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一般社団法人 まちにわ ひばりが丘 提供
ひばりテラス118。イベントや教室が開催され色々な人に出会えます。
「この教室でお友達を作って、地域や周りの人ともつながってもらえたら嬉しいです」とレッスン会場として利用しているのが「ひばりテラス118」。ひばりが丘団地のテラスハウス118号棟を改修したコミュニティセンターです。大小6つのコミュニティスペース、カフェ、フラワーショップ、共同菜園や芝生広場、カーシェアを備え、教室やイベントなど毎日たくさんの人が訪れています。
浅見さんは、実はこちらで「まちにわ師」としての肩書も。まちにわ師とは、ひばりが丘のまちに、「まちに和」を描くように町や人に何か関わりたいという思いを持ち、講座を受講して認定された人たち。現在36名が、それぞれの興味やできることを持ち寄り、様々な活動をしています。
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ひばりテラス118季刊誌「AERU−アエル」も、まちにわ師の手で
「この環境の中にいたい」と、第3期まちにわ師になった浅見さん。季刊誌やカレンダーの制作、周年記念イベント「NIWA JAM」の実行委員として活躍。ボランティアと仕事のバランスをとりながら「自分からやりたいことを広げていける場でもある。巻き込まれつつ、楽しくやっていきたい」と話します 子育ても仕事も、一つ一つ可能性をひろげていく。ひばりが丘には「自分らしく」暮らせる舞台が広がっています。
【Mom’s design HP】http://moms-design.net
【ひばりーピラティスHP】http://hibari-pilates.com
【ひばりテラス118】
東京都西東京市ひばりが丘3-4-47
電話:042-452-5758
URL:http://machiniwa-hibari.org
営業時間:9:00〜21:00(月、水〜金)
9:00〜19:00(土、日)

さて、いかがでしたか?
大人になったら戻ってきたくなる。 自分らしいバランスで暮らせる町。 安心して飛び立てる、「ホーム」になる町、それがひばりが丘の魅力かもしれませんね。

文・写真:廣田亜希子

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